カクシングループ
私たちはかつて、AI導入に1,000万円以上を投じながら、ほとんど成果を出せないという失敗をしました。
そのとき痛感したのは――
「AI導入は技術の問題ではなく、考え方と準備が9割」
ということ。
同じ思いをしてほしくない。
そのために、このセミナーを企画しました。
私たち自身の1,000万円規模の失敗経験と、さまざまな企業の相談から見えてきた 「AI導入でつまずきやすいパターン」を整理しました。
「とりあえずAIを入れてみる」状態だと、何をもって成功とするのかが定まらず、成果が見えないまま終わってしまいます。
誰が、どの業務で、どのように使うのかが決まっていないと、ツールだけが残り「宝の持ち腐れ」になります。
外部に丸投げすると、社内にノウハウが蓄積されず、担当者が変わった瞬間にプロジェクトが止まってしまいます。
準備が整う前に大規模に導入すると、現場が追いつかず「やっぱりAIは難しい」という空気だけが残ってしまいます。
AI導入で成果を出している企業は、例外なく「入口の整理」ができています。 最新のAIツールよりも先に、押さえるべきポイントがあります。
売上アップなのか、業務効率化なのか。ゴールが決まるだけで、選ぶべきAIも変わります。
いきなり全社ではなく、「まずはこの業務から」という単位で始めることで、成功確率が上がります。
推進役と現場担当を明確にし、「使い続ける仕組み」を先に設計します。
時間削減・ミス削減・売上など、指標を決めておくことで、投資対効果が判断しやすくなります。
これらのポイントを押さえておくことが、AIを導入していくための最初の一歩になります。
本セミナーでは、経営層の方に向けて
この“3つのポイント”をわかりやすくお話しします。
具体的なツール活用や実務の話はセミナー本編で詳しく解説します。
経営者の方
管理職の方